カメラ, 写真

某量販店で、EOS R5とR6、ついでにEOS-1DX MarkIIIを触ってきたのでいまさらですがEOS 7D MarkIIを6年弱、EOS-1D MarkIII(not 1D X)を同程度使ってきたユーザーとしての感想を述べておきたいと思いやす。

EOS R5:欠点のない優等生

現時点におけるキヤノンのミラーレスフラッグシップ機であるEOS R5。「5」をやたら強調していただけあり、EOS 5D MarkVと呼んで差し支えないくらいスペック的に死角はほとん ...

PC・Mac

Windows7、サポート完全終了

2020年1月に、Windows7のサポートが完全に切れました。
切れたからっていきなり防御力がゼロになるわけじゃないのですぐにどうこうってわけじゃないんですが、今使ってるノートパソコンが2010年型のMacBook Proで、性能的にかなり厳しくなってきているので、買い換えようと思ったわけです。

長らく使ってきたサブノート、MacBook Pro (2010)

わけなんですが、この駄文を書いてるメインPCをCore ...

カメラ, 写真

未来がないことが決まったCFast2.0カード、在庫一掃セール的なアレで半額とかにならんかな。そんなことを考えながらこのポストを書いています。こんにちは。そして現在覇権を握っているSDカードの次世代規格、SDExpressは先行するCFExpressに勝てるのか。キヤノンもニコンもハイエンドにCFExpressを選んじゃったけど。

そういう意味では、ソニーの現時点のハイエンド、α9IIがUHS-2対応とはいえSDXCカードのみを選択したのは面白い。キヤノンも ...

PC・Mac

銘機を継ぐものホタルのように赤く光るお尻が名機の証

インテリマウス・オプティカル(Microsoft Intellimouse Optical)。
マイクロソフトが販売していた、光学センサーマウス初期の名機中の名機です。
重さ、バランス、ホイール、左右対称の5ボタン。バグの多いOSでちょいちょい叩かれていたマイクロソフトが唯一絶賛されていたのがハードウェア部門というのも皮肉なものですが、ともかく最高のバランスを誇ったマウスでした。そういえばキーボードもよか ...

カメラ, 写真

APS-Cセンサーのフラッグシップを待ち続けて6年

今夏の東京オリンピックがひとまず1年延期になったタイミングで、キヤノンはフルサイズミラーレスの第2世代機、EOS R5とR6を発表しました。
R5は一眼レフのハイアマチュア向け機だったEOS 5D MarkIVの、R6は普及型だったEOS 6D MarkIIのそれぞれミラーレス版後継機というポジションで発表されました。これにより、ソニー1強だったフルサイズミラーレス市場に正面から殴り込みをかけようとしています。 ...

Webサービス

トンデモ翻訳が多かったオンライン翻訳サービス

英語が苦手なヒトにとって、Web翻訳は長らく「使えなくはないけど微妙」なシロモノでした。ほんとうにざっくりした文章の「言いたいだろうこと」はつかめても、細かな部分となると怪しいもので、中国とかの看板に見られるトンデモ日本語のようなおかしな翻訳文を出してくることもまま見られました。

その流れを変えたのが、機械学習と人力修正を取り入れたGoogle翻訳で、初期はやっぱりトンデモな機械翻訳を出してくることや、勝手に固有名 ...

PC・Mac

セカンドマシンで四苦八苦

前回まででメインマシンの座から降りたCore i7 2600K。
「Sandyおじさん」という名称ができるくらい自作市場を一変させた、コードネーム「SandyBridge」の第2世代Core iプロセッサで、最新が第10世代であることを考えるともはや化石かなにかのようですが、実際のところこの間インテルは(AMDがのたのたしてたので)リネーム商法やGPUまわりにかまけてCPU性能があんまり成長しなかったので、化石どころか十分に現役を張れるレ ...

PC・Mac

「NVMe SSD」ってなに?

CPU・マザボ・メモリの変更が完了したので、最後の仕上げとして新しいシステムドライブになるNVMe接続のM.2 SSDにシステムを移植します。
M.2というのは、マザーボード上に直接取り付けるちいさなボードの規格で、製品としてはWiFiカードやSSDカードがあります。
なお、見た目は同じながら内部的にシリアルATA接続のものとPCI Express接続のものがあり、互換性がないものもあるそうです。
ちゃんと調べてから ...

PC・Mac

第2回となる今回は、古びつつあるCore i7 2600Kのパーツをケースから外して組み立てていきます。

バラしのち組付け

まずは現状のPCを引っ張り出してマザーボードを取り外しました。
ファンやら電源やら電源スイッチやリセットスイッチの細いケーブルやらSATAケーブルやらを片っ端から抜き取り、ネジを外してCPUとクーラーはつけたままケースから取り外し。
このマザボ&CPUをそのままサブマシンに組み込もうと考えていたからですが、のちにこの考えが ...

PC・Mac

8年ぶりにメインマシンのコンポーネントを一新することにしました。
これまで使い続けてきたのは、名機の呼び声高いCore i7 2600K(SandyBridge)。
いわゆるひとつのSandyおじさんです。

4コア8スレッド、仕様上の最大周波数は3.8GHzながらオーバークロックにより4GHzオーバーで安定動作していたものです。
しかしながら、この世代のチップセット、P67 ExpressチップセットはUSB2.0、PCI Expre ...